吊革でリハビリテーション
2007, 12, 7
主人が「五十肩」で苦しんでいることは知ってるでしょう?今もその症状は変わっていません、・・・辛い気持ちはわからないでもないんだけど、大阪や神戸に向かう電車の中で彼はリハビリを始めました。この姿は信じられないと思うけど、右手が上がらなくて、吊革に手が届かないんです。左手で助けながらやっとの思いで、右手が吊革に届いたのですが、彼の顔は、辛そうで見ていられない・・・そばで恥ずかしいのを通り越して、私まで身体に力が入ってしまって・・・(笑) 左右の手で吊革をしっかりつかんで、ウーンと背伸びをしながら「いいリハビリや!」と数回繰り返してました。一生懸命の主人の姿より周りの人達が気になって心の中で早く元町に着かないかなぁと・・・やれやれ着いた時、帰りは新幹線の予定だからこれでリハビリは終わったぁ~安堵しました。思い出すと笑えてきます・・・が彼はマジに頑張っていました。私が我が家に吊革を取り付けたらどう?と言って大笑いでした。今も思い出してわらってまぁす!!!
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